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AdWordsの入札単価調整をGoogleアナリティクスで確認する方法

AdWordsの入札単価調整をGoogleアナリティクスで確認する方法

本記事の概要
AdWords広告でデバイス(パソコンやスマホ、タブレット)ごとに設定できる入札単価調整をGoogleアナリティクスで確認する手順について理解することができます。

入札単価調整とは
AdWordsのキャンペーンや広告グループに設定することができ、「地域」、「広告のスケジュール設定」、「デバイス(パソコンやスマホ、タブレット)」によって入札単価の引き下げ率、引き上げ率を設定することができる機能です。

AdWordsの入札単価調整

地域:
郵便番号や都市などで指定した特定の地域について入札単価を調整します。また、住所表示オプションのターゲティング機能を使用して、店舗の近くにいるユーザーへの広告表示で入札単価を引き上げることもできます。

広告のスケジュール設定:
カスタムの広告スケジュールを使用するキャンペーンの特定の曜日、時間帯などに対して入札単価を調整します。カスタムの広告スケジュールは、AdWords 広告を掲載する時間帯や曜日を指定することができる詳細設定です。

デバイス:
携帯端末での検索に対して入札単価を調整します。

例えば、上限クリック単価を100円に設定し、スマホの広告効果が高いと判断した場合、スマホの入札単価調整を+30%にしたとします。

基準の入札単価: 100 円
携帯端末の単価調整: 100 円 × 1.3(+30%)= 130 円

Googleアナリティクスのメニュー

GoogleアナリティクスでAdWordsの入札単価調整を確認するには以下の手順で行います。

集客メニュー → AdWords → 入札単価調整

Googleアナリティクスの入札単価調整メニュー

Googleアナリティクスの入札単価調整画面

入札単価調整メニューからわかること

上記の例では、モバイルからのアクセスは20%引き下げることでパソコンからの流入に注力しています。
入力単価調整をすることによってCPC(クリック単価:Cost Per Click)も調整されていることがわかります。

デバイスごとに見た際に、CVR(コンバージョン率:Conversion Rate)やCV数に違いがあることがわかったら、注力すべきデバイスに入札単価調整で強めることでさらに成果をあげられる可能性を見いだすことができます。

AdWords広告とGoogleアナリティクスを連動させ、広告効果を見ていけるようにしていきましょう♬

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